延期されたバッハ音楽祭の替わりにバッハマラソンが行われました。週末に6時間ずつのバッハマラソンはトーマス教会とニコライ教会からのライブ配信とビデオによるストリーム。Soft Bach Society は唯一の日本の団体としてビデオを提出し、ストリームされました。曲目は以下のとおりです。
◆われらに平安を与えたまえ(ロ短調ミサ曲より BWV 232)
◆われ飼い葉桶の側に立ち BWV 469
◆すべては神とともにあり BWV 1127
◆G線上のアリア

特別企画のヨハネ受難曲 (BWV 245) は世界の合唱団やミュージシャンがリモート共演しました。当会もいくつかのコラールを歌いました。その中の一つ、第17番のコラールを紹介します。Soft Bach Society のメンバー2人が、トンコープマンなどと共演しています。オルガンを弾いているトンコープマン、ピアノを弾いている即興の名人ルドルフ・ルッツ、バス歌手でバッハメダル2019の受賞者クラウス・メルテンス、バイオリンを弾いているバッハ音楽祭芸術監督ミヒャエル・マウル 。