バッハを嗜む  〜 講演と公開レッスン 〜

講演:富田庸 (英国クイーンズ大学音楽学部教授)

日時:講演       平成29年9月 9日(土)14:00〜16:00
    公開レッスン 平成29年9月10日(日) 10:00 〜15:30

場所:山口大学 大学会館1階大ホール

主催:やわらかなバッハの会

後援:山口大学、山口県、山口県教育委員会、山口市、山口市教育委員会

入場無料

富田庸プロフィール

1961年生  福島県出身
福島県立安積高等学校卒
武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒
英国リーズ大学留学、博士号取得
英国クイーンズ大学音楽学部 教授
ドイツHENLE社の楽譜校訂者  
ウェブサイト「Bach bibliography (バッハ文献集)」の編集者 

2000年 バロック音楽ビエンナーレ国際会議組織委員、2010年 同議長
2005年 ジャーナル「Musicological Research (音楽学的探究) 」の編集委員
2006年 Bach Network UK (英国バッハネットワーク) 理事
2007年 国際シンポジウム「ミサ曲ロ短調」の組織委員
2010年 ジャーナル「Understanding Bach (バッハ解釈) 」の審議会編集委員
2011年 ライプツィヒの Bach-Archive (バッハ資料館) の上席研究員
2012年 米国ルイビル大学客員教授

<著書>
・バッハ全集第12巻「ロンドン自筆譜と平均律クラヴィーア曲集」 東京 小学館
・Joseph Groocock, Fugal Composition: A Guide to the Study of Bach’s ‘48’ (ジョーゼフ・グルーコック(著)、富田庸(編), フーガ作品:バッハ平均律の研究ガイド)ed. Yo Tomita. Westport, Greenwood Press, 2003.
・Baroque Composers: Bach (バロック作曲家シリーズ『バッハ』) Abingdon Ashgate Publishing 2011年
・Exploring Bach’s B-minor Mass (『バッハのロ短調ミサ曲探求』) Cambridge Cambridge大学出版局 2013年

上記の他、著書、論文、音楽雑誌への執筆多数

公開レッスン受講者


1 横瀬大和       ポロネーズ ト短調 BWV Anh.125 
2 脇條靖弘        「おのが平安に帰り」  BWV 511
「御身がともにあるならば」  BWV 508
3 村竹小梅        インベンション第14番 BWV 785
4 佐々木純怜          シンフォニア第2番  BWV 788

―― 休憩 ――

5 樫田史郎   平均律クラヴィーア曲集1巻15番 BWV860
6 神田梨沙     平均律クラヴィーア曲集1巻23番  BWV 868
7 山本浩二        リュート組曲ト短調 BWV 995
8 木橋彩音    平均律クラヴィーア曲集2巻7番 BWV 876
9 コンヴェルサシオン  フーガの技法 4番 BWV 1080
(vn田村和代  fl高宮香苗  rec高宮善之  vne川口淳美)